2020lava(ラバ)ヨガマットはレンタル又は持参どちらがいい?持ち込みの場合のサイズ・厚さは?マットキープはできる?

「LAVAのヨガマットはレンタルと持ち込みどっちがいいかな??」

LAVA(ラバ)で使うヨガマットはレンタルと持ち込みが選べますが、どちらがお得だったり便利なんでしょうか??

仕事帰りや遊んだ帰りに利用したい人は、ヨガマットをいちいち持参するのはちょっと面倒くさいですよね。

でもレンタルってお金かかったりするのか、キープできるか、も気になる・・・。

結論からいうとヨガマットは無料レンタルできますし、月額1,100円でマイヨガマットをキープしてもらえます!

始めたばかりの人なら無料レンタルからでもいいんじゃないかと思います(o^―^o)

このページでは、ヨガマットはレンタルと持ち込みどっちがいいか徹底比較してみました!参考にして頂けたら嬉しいです(o^―^o)

この記事はハナが作成しています。

LAVA(ラバ)はヨガマットが必須

ラバのオリジナルヨガマット

LAVAのレッスンでは、ヨガマットは必須なんでしょうか?バスマットで代用はできない?

ヨガマットがないとレッスン受講できない

2016年10月より、LAVA(ラバ)はヨガマットの利用が必須になりました。

それ以前はヨガマットがなくても受講できましたが、現在はヨガマットを利用しないと受講できないことになっています。

ヨガマットの利用ルール

LAVAの公式サイトに、ヨガマット利用のルールが掛かれています。

ラバヨガマット利用のルール

(画像出典:LAVA公式サイト)

ざっくりまとめると、ヨガマットは「持ち込み」「無料レンタルマット」を利用する方法があります!

lava(ラバ)の無料レンタルヨガマット

店舗によっても異なりますが、私が体験したLAVA(ラバ)立川北口店では、上の画像のように無料レンタルマットが並んでいて、自由に取っていくスタイルでした。

またマイヨガマットを持参してスタジオで保管して欲しい場合、有料ではありますがマットキープというオプションもあります。

無料レンタルマットは無料ですが、色々な会員さんが使っているものなので、衛生面を考えるとヨガマットの上にヨガラグを敷くことをおすすめします。(ラバでも推奨しています)

ラバのヨガマット事情

ラバのヨガマット事情について詳しく説明していきます。

無料レンタルか持ち込みの2択

上で触れたように、LAVA(ラバ)では、無料でヨガマットをレンタルする方法と、自分のヨガマットを持ち込みする方法があります。

初心者でまだ続けるか自信のない人や、仕事帰りが多くてヨガマットの持ち込みが面倒な人は、始めは無料レンタルマットの方がいいと思います。

ヨガラグは有料レンタル

LAVA(ラバ)はヨガマットは無料で貸し出ししていますが、ヨガラグはレンタル料金がかかり、1回で300円(税込)かかります。

このヨガラグって聞きなれない人も言うと思いますが、「ヨガマットの上に敷くもの」と考えてください(笑)

LAVA(ラバ)では、無料レンタルマットの場合は特に、ヨガラグの利用を推奨しています。

その理由は以下のようなことがあります。

ヨガラグがおすすめな理由
  • 汗での滑り防止
  • 抗菌・脱臭効果があるので衛生的

まぁ毎回300円(税込)かかるというのは、週2~3回通いたい人にとっては負担なので、購入してしまった方が安いかな?とも思います。

LAVAヨガラグ

詳細はこちら:LAVAオンライン

LAVAでもオリジナルヨガラグが売っていますが、定価5,300円(税込)とちょっと高めです(;´・ω・)

LAVA(ラバ)ヨガラグ

詳細はこちら:Amazon(CORCOPI)

上記で紹介したようなヨガラグなら2,000円しないで購入できます。

逆に月4回会員の方や、持ち歩くのが面倒な場合は300円(税込)でレンタルしてもいいですよね。

参考:ヨガラグって必要?滑る場合は?

忘れた場合当日でも貸し出し可能

無料のヨガマットレンタルや、有料のヨガラグレンタルは、当日に忘れてしまった場合でも貸し出し可能です。

受付のスタッフに伝えてください。

ヨガマットは月1100円でキープできる

LAVA(ラバ)では2016年10月からヨガマットが必須になったと同時に、各店舗でマットをキープしてもらえるシステムができました。

lava(ラバ)のマットキープの鍵の部分

この店舗では画像のように、暗証番号でロックして保存する形になっています。

その名もマットキープオプションマンスリーメンバーといいます。長いですね(笑)

マットキープの流れ
マンスリーメンバー限定のサービス
  • マットキープオプションマンスリーメンバーに申し込む
  • 番号の振られているマットキープ棚があり、自分の番号を振り当てられる
  • その番号のマットキープ棚で常時保管してもらえる。

ラバのスタジオ内に、番号の振ってあるマットキープ棚があります。

lava(ラバ)のマットキープの棚に番号が振ってある

契約すると自分のマットキープ棚の番号を振り当てられ、その番号のマットキープ棚を使えるという形になります。

マンスリーメンバー限定のサービスで、マットキープ棚が埋まってしまうと利用できないので、先着順となっています。

また入会したメインの店舗でしか利用できません。(フリーフル会員でも、プラスワンの店舗でもできません)

月額料金が1,100円(税込)かかります

契約解除したい場合は、15日までに申し出ると、当月いっぱいで引き落としは終了になります。

まとめ
  • LAVA(ラバ)受講にはヨガマットは必須
  • 持ち込み無料レンタルマットの2択がある
  • 衛生面を考えるとヨガラグもあった方がいい(レンタルは1回300円)
  • マンスリーメンバー限定で、メイン登録店舗でマットキープしてくれるシステムあり

持ち込み(持参)のサイズや厚さについて

持ち込みのヨガマットのサイズや厚さにおすすめや指定はあるんでしょうか?

LAVAヨガマットはサイズ145㎝×61㎝

結論からいうと、「LAVA(ラバ)オリジナルのヨガマット」か、オリジナルマットと同サイズのものがおすすめです!

LAVA(ラバ)公式サイトでは、持参のマットは、LAVA(ラバ)オリジナルのヨガマットの購入を推奨しています

ラバのスタジオ床に、「ヨガマットの設置マーク」があり、その設置マークのサイズにオリジナルヨガマットがぴったりハマるようにできているからです。

これよりも大きいサイズのものだと混雑時に折りたたんだり、丸めたりしてもら事になるようです。

ちなみにLAVA(ラバ)オリジナルマットのサイズや厚さは、145㎝×61㎝、厚さ3.5㎜です。

この縦サイズは、通常販売されているヨガマットよりも短めの作りになっています

通常は約180cmのものが多く、小さい作りでも160㎝幅のものが多いので、市販で同じサイズを購入するのはちょっと難しいかもしれないですね・・・

マットが折りたたんであると、ちょっとヨガがしずらくなりますよね(;´・ω・)

厚さは3㎜~5㎜が標準的で、クッション性や安定感、重さ、価格帯としてバランスがいいのでおすすめです。

持ち運びでもこれ以上厚くなると重いし大変だと思います。

結果、ラバオリジナルヨガマットがおすすめ

私個人としては、もし購入するならオリジナルのヨガマットがおすすめです。ただヨガマットを買ったことがない人にとって、4,300円(税込)の価格って、ちょっと高いですよね(笑)

この後説明しますが、自分で探して買う方が安く済むかもしれません。

別で購入する場合でも、オリジナルのヨガマットと同じ「145㎝×61㎝」に近いヨガマットの購入がおすすめです

まとめ
  • できればLAVA(ラバ)オリジナルのヨガマットがおすすめ。(145㎝×61㎝・厚さ3.5㎜)
  • LAVAオリジナルマットは通常のもの(160~180㎝)より幅が短いので、市販で購入の場合は丸めたり折らなければならない場合もあり。

LAVAでヨガマットを購入するといくら?

ラバオリジナルのヨガマットを購入すると、どの位の料金になるんでしょうか?

セット購入がお得

LAVAオリジナルマット購入例
  • オリジナルヨガマット単体の購入
  • 「スターター4点セット」のセット購入
  • マットとラグ一体型「SUKALAマット」の購入

LAVA(ラバ)では通常のヨガマットと、初心者向けの「スターター4点セット」「マットとラグ一体型のSUKALAマット」というものがあります。

まず通常のマットは4,300円(税込)です

 

LAVAマット

購入はこちら:LAVAオンライン

オーソドックスなマットですね。続いて「SUKALAマット」「スターター4点セット」です

LAVA4点セット

購入はこちら:LAVAオンライン(SUKARA)

LAVAオンライン(スターター4点セット)

ヨガマットとヨガラグが一体型の「SUKALAマット」は7,900円(税込)になっています。

まぁ2つの機能が1枚でということなので、料金はちょっと高いですね。

スターター4点セットは下の4点がセットになっているもので、2019年6月現在、セール価格になっています。

通常11,750円(税込)のところがセールで9,000円(税込)になっています

スターター4点セットの内容
  • ヨガマット
  • ヨガラグ
  • マットケース
  • ヨギッシュ

ヨガマットとヨガセット、持ち歩きに便利なケースと抗菌スプレーがついてこの値段だったら「買っちゃってもいいかな~」とも思いますね。

ただ、他で買うともっと安いかもしれないなとも思いますよね・・・

市販のヨガマットの価格帯

実際ラバオリジナルマットや、スターター4点セットなどを購入するのと、自分で他で購入するのはどちらのがお得なのか、相場と比較してみました

商品 LAVAオリジナル 市販の相場
マット 4,300円(税込) 2,000円~17,000円(標準は5,000円~6,000円位)
ヨガラグ 5,300円(税込)※2019年6月セール中で3,780円(税込) 700円~8,000円(平均は700円~3,000円)
マットケース 860円(税込) 450円~3,000円

ヨガマットは価格に幅があって、安いものだと2000円程で購入できます。ヨガラグも700円からとお手頃のものもあります。

ただ特にヨガラグは安いものは滑り止め効果がイマイチだったり、洗濯するとすぐヨレたり、としょぼいようです(笑)

また反対にマンドゥカ等のブランドのヨガマットやヨガラグは、LAVA(ラバ)オリジナルのものよりもずいぶん高いです。

マットで17,000円、ヨガラグで7,000円近くします。

LAVA(ラバ)オリジナル商品は高いのかな~と偏見がありましたが、比較してみるとそこまで高くなかったですね。

いくつかラバオリジナルヨガマットより安くておすすめの商品を紹介しておきます。

レビュー評価がかなり高いものばかりで、1,000円~3,000円台にものをセレクトしてみました♡

初心者さんならここからでも十分じゃないかと思います(⌒∇⌒)

LAVAヨガマット

定価:1,690円(税込)

購入はこちら:楽天市場(ピュアライズ)

まずこちらは楽天で常にランキング上位に来ているピュアライズのヨガマットです♪う~ん、シンプル(笑)

ここでは厚さ8㎜のものを紹介していますが、4㎜、10㎜とバリエーションも豊富です(o^―^o)

2,000円しない金額で購入できるのが嬉しいですね~。

ラバヨガマット

定価:2,899円(税込)

購入はこちら:Amazon(Gruper ヨガマット)

こちら口コミが400件以上あって、レビュー評価が☆4.5以上とかなり人気の商品でした!

厚さ6㎜で、弾力もちょうどよく滑りにくいと評判です(o^―^o)

ただ幅は180cmなので、ラバのレッスン時は折りたたまないとなりません。

ラバヨガマット

定価:2,690円(税込)

購入はこちら:Amazon(Active Winner ヨガマット)

こちらも口コミ600件でレビュー評価☆4.5以上の人気商品です!

コスパ最高、クッション性が高い、滑らないとの評価です。ただこちらも幅は180㎝です。

LAVAヨガマット

定価:3,736円(税込)

購入はこちら:Amazon(ヨガワークス)

もし3,000円台まで出せるのであれば、老舗&人気ブランドであるヨガワークスのヨガマットがおすすめです♪

厚み6㎜で、カラーバリエーションも豊富です(o^―^o)

まとめ
  • LAVA(ラバ)オリジナルマットより安いヨガマットやヨガラグはあるが、標準的な価格であり決して高すぎる訳ではない
  • 安いものがよければ2,000円台から購入可。

LAVAのヨガマットをお得に購入する方法

LAVA(ラバ)ではオリジナル商品を安く購入できる方法があるので、LAVA(ラバ)ONLINEで購入する方が安く済む場合もあります!

LAVA(ラバ)の商品券を使う

①友人紹介サービスでもらう

2019年2月現在、友人紹介サービスで、紹介した人と紹介された人両方に商品券がプレゼントされます。

条件としては、紹介した家族や友人が体験レッスン当日に入会した場合、となります。

家族の場合は他にも、家族の戸籍謄本や紹介者の本人確認書類(免許証、パスポートなど)を持参するなどの条件があります。

この友人紹介サービスはかなりお得で、家族の場合最大6,000円分が2人共貰えるんです♡

6,000円あったらLAVA(ラバ)のヨガマット買ってもおつりが来ちゃいますね(笑)友人でも4,000円分2人とも貰えます

紹介する方法は、紹介カード又は公式LINEでクーポンを渡して、体験入店・来店をするという流れになります。

  • 家族の場合・・・2人に6,000円分の商品券
  • 友人の場合・・・2人に4,000円分の商品券

紹介された友人・家族か体験入店当日にマンスリーメンバー登録すると即商品券がweb発行されます。

紹介者は友人・家族の登録から2週間以内に発行手続きをしないと商品券が受け取れません

②誕生日月に貰う

マンスリーメンバーに登録していると、誕生日月に誰でも2,000円分の商品券がプレゼントされます。

③ヨガ活応援カードでもらう

ヨガ活応援カードは、マンスリーメンバーになるともらえるスタンプラリーカードです。

毎月目標の回数(6~7回)を受講できたら、LAVA(ラバ)からプレゼントがもらえるという嬉しいシステムで、12か月ずっと続きます♡

ただマンスリーメンバーフリーとライト(フルタイム・デイタイム)、マンスリーメンバー4会員でプレゼントの内容はちょっと違うようです。(もちろんメンバーフリーの人の商品の方がマンスリー4の人よりもいいです)

ただヨガ活応援カードで商品券を貯めるのは結構レベルが高いですね。

調べてみると3か月目以降はメインの登録店舗以外の利用もないといけないなど条件があったり、商品券がもらえるのはマンスリーライトで最低5か月目(しかも500円分)からなので、ちょっと遅いですね(笑)

ヨガ活応援カードのプレゼントでヨガマットを貰ったという情報は聞かないので、実際には現実的ではなかったです、すみません(´;ω;`)

セール中に購入する

LAVAONLINESTORE(ラバオンラインストア)では、定期的にセールが行われています。

2019年6月現在もセールが開催されていて、先に説明したスターター4点セットなども2,750円引きで買えたりします♡

またONLINESTOREでは新規会員登録しただけで500円分のクーポンを貰えるので、そのクーポンも使えば更にお得になります(⌒∇⌒)

メルカリやヤフオクで購入する

これは中古品も多いのであまりおすすめではありませんが、安くオリジナルマットを購入したい!という人にはいいのかなと思います

レンタルと持ち込み(持参)どちらがおすすめか

【レンタルがおすすめな人】

無料レンタルがおすすめな人をまとめてみました(o^―^o)

レンタルがおすすめな人
  • 初心者の方
  • 続けられるかまだ自信がない人
  • 仕事帰りが多く、ヨガマットの持ち歩きが面倒な人
  • マットキープの月額1,100円がもったいない人

初心者さんや持ち歩きが面倒な人は無料レンタルの方が負担が少ないのでおすすめですね。

【持ち込み(持参)がおすすめな人】

逆に持ち込みがおすすめな人は以下のような人です

持参がおすすめの人
  • 中級以上の人
  • 衛生的に綺麗なマットが使いたい人
  • ヨガマットにこだわりがある人

他にも

・マイヨガマットを使いたいけど荷物を増やしたくない

・月額1,100円が負担ではない

という人であればマットキープのオプションもおすすめですね。

まとめ

以上、LAVAのヨガマットは持ち込みとレンタルどちらがいいか?を徹底検証してみました

まとめると、初心者や続けるか自信のない人は無料レンタルがおすすめです!

持ち歩きが面倒な人の場合もマットを預かってくれる「マットキープ」というオプションもあります。

3か月以上続けられたり、マイヨガマットが欲しいという人は、スタジオのサイズに合っているLAVA(ラバ)オリジナルマットがやはりおすすめです。

もし市販の場合であれば、145㎝~160㎝幅の厚さ3~4㎜のものを推奨します!(なかなかないんですが・・・)